2009年11月02日

ダ・ヴィンチか

「きみがぼくを見つけた日」という映画を見てきました。
レイトショーで見たのでけっこう空いてたけど、ちょうど後ろの席にカップルが座っていたんです。
で、なんか意味分かんないところでクスクス笑ってて、「別に笑うのはいいけど静かにしろよ」とか「ここ笑うとこ?w」とか思ってたんだけど。
ラストシーンでクスンクスン、とか(しかも二人とも)泣いててちょっと笑った。

基本ラブロマンスなんだけど、タイムスリップっていう非現実がまじりあっててですね。
それがけっこう最初の方はダラダラしたようだったんだけど、最後はうまく使ったなーって感じがする。
まあ泣くまで行かなかったので70点で。

でも、基本はラブなので、甘いプロポーズのシーンとか、子供ができた時のラブラブっぷりとかは、人間ってこれだけで美しいなーと思えるもんです。


あと、「ダビンチコード」をDVDで初見。
小説借りてたんだけど、めんどくて読んでなかったんだよね。
でまあ、これ映画見てもわからんとか言われてたけど、意外とおもしろかった。
でも、これはキリストの勉強が不可欠だと思う。
欧米の映画全般に言えるかもしれんけど。
でもキリスト教って、熱心な信者の方が都合のいい方に解釈してたりするので、伝えられてることがどこまで真実かはわかんないよなーと。
そういう意味で、勉強したいなとは思います。
まあ・・・70点で。

なんか今年ももう2ヶ月で年末かー。
早いなー。
しかも確実に歳は取るんだよね、ただ1年経つだけじゃなくて。
とりあえず明日も頑張るか。
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posted by ひろ at 00:28| 宮城 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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